読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

昇級審査

金曜日は、MTの昇級審査会の日でした。

生徒数が減り、最近新入会員が増え、今回は白帯を巻いた受験者が目立ちました。

まずは形の審査から。いつもなら目も当てられないほどへたくそな生徒もいますが、今回は以外と言えば失礼ですがみんなそこそこできました。でもやはりびっくりするような間違いをする子もいます(緊張からでしょうね)。袈裟固めと言っているのに横四方に入っていましたから。

試合の方では、私はその白帯の審判をしました。

試合内容は・・・。ほとんどの試合が、大外刈りの掛け合いでした。たいていは先に入った方が負けます。柔道をする以上は背負い投げや払い腰などで、担いでまたは腰に乗せて投げる技を身につけてほしい。最低限それができないと柔道とは言えない。大きくて力の強いものには勝てない。

かくいう私も自分より大きい人を投げる技はありません。私自身は、背負い投げが一番素晴らしい技だと思っております。できないけれど・・・

次の昇級審査の時は、大外白帯軍団がどんな技をしてくれるのか楽しみです。そのためには教えなければいけませんね。