ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

大浜錬成

そして、13日・14日と先週と同じ大浜体育館で中学生の錬成会がありました。

今回は、早く書きます。

今回から新チームでの錬成となります。わかってはいましたが、3年生がいなくなると一気にボリュームダウン・・・。おまけに竜也・和真は怪我。凜太郎は、他の習い事・・・。普通に見れば弱いチームだ。

まずは、初日。女子の千華と明来は、U先生にお任せし私は男子担当。啓太・悦王・裕都・剛・奨弥の5人で臨みました。一番強いAランクで登録しているため周りは強豪チームばかり。MTは、人数も質も劣る。幸いに〇士舘や〇成、姫路〇といった超強豪は、来ていなかったのでなんとか形にはなりました。

そんな中でも剛や奨弥は、十分に通用することが分かりました。特に剛はすごいと思わせるものでしたが、がむしゃらに技に入りすぎていて時々危ない時も。もう少し冷静に組み立ててほしい。奨弥も取り組んでいる柔道が通用することが分かった。この日は、とても頼もしい二人でした。

1年生は、散々でした。1学年の差もあったであろうが、まだ小学生の柔道。啓太は、残念ながらここで戦えるレベルではない。裕都と悦王もまったく良い所が見られなかった。

二日目。この日も女子をK先生にみてもらい私は男子担当。啓太は、塾で休み。奨弥がインフルエンザで参加者が剛・悦王・裕都の3人!これでは試合をしてもらえない。私の少ないつてを頼りY気塾の先生に助っ人をお願い。2名出していただきました。車谷先生感謝です。そして、和歌山のM井君も無理を言ってお借りし人数6名。これで何とか体裁を保てる。よかった。

M井君の試合ぶりを久しぶりに間近で見れました。内容的にあまり変わっていませんでしたが、身体も少し厚みが出てきていました。パワーもついてきているだろう。

今日は、剛も何度か負けましたがいろいろ制限を設けたこともあったためで問題なし。

今日も課題は1年生。極力同学年と対戦させましたが、Aランクではありますがもはや並以下の選手。

悦王は、得意技を出すことができない。ちょっとはましにはなってきたが、技を出すための工夫が足りない。裕都はもっと悲惨。巻き込むことしかできない。

さんざん二人には注意したのでここではもう書かないが、せめてこの錬成会での結果に危機感を持ってもらえればと思う。まだ1年生だがもうすぐ1年が過ぎてゆく。早く小学柔道から脱却してほしい。2年生達もようやく変わろうとしている。柔道での進学も視野に入れているのだから、ただ道場に来て楽しくするだけでは済まないのだ。

そういえば、和歌山の小さな女の子の雪那も錬成会に来ていました。「勝てたんか?」と聞いたら、「4回も勝ちました!」と、言っていた。

自分なりにまじめにこつこつと頑張っている。立派だと思う。この子の取り組む気持ちの崇高さに対し胸を張って「俺たちの方がすごい!」と言えるだろうか・・・・