ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

近畿大会

8月6日は、近畿中学生柔道大会。MTからは、剛・千華・友輝・嶺汰・蓮が出場。

試合前に蓮の道着が不合格になりました。保護者や早川繊維工業さんのおかげで何とかなりました。本当にありがとうございました。

試合結果は・・

剛は、同学年の和歌山のK君にGSの末敗退。剛も寝技が弱いわけではないが、鍛え上げられているわけではない。MTでは、寝技を鍛えあがられるほど練習時間が長くはないが、もう一度基礎からやり直したい。

千華は、長身の相手に苦しめられた。初戦は、何もできなかったが相手のミスで指導1差勝ち。2戦目も何もできなかったが、相手の技のあと攻めることでチャンスを作ろうとしたが、どうしても後手になってしまい指導も取ることができない。後半寝技で攻めたところを逆に抑え込まれ有効を取られ負け。優勝した相手とも戦える力があるが、技の組み立てを考えないといけない。

81キロの嶺汰は、優勝候補のO君と対戦。立ち技では「おおやるな」と思わせたが、総合力では相手が上。友輝は、MT勢がどうやっても勝てないN君と対戦。思いっきりの良い技をかけきり一本勝ち。しかし、準決勝では組手がうまい相手に技に入ることができず、苦しい展開。投げることは大事だが、このような相手に攻めながらもつまらないミスで指導が来ないように辛抱強く戦うことも必要となるだろう。81キロ級の各県代表は、曲者ぞろい。簡単に勝てる相手はだれ一人いない。辛抱強く戦ってほしい。本番は次なのだから。

90超の蓮は、柔道着ショックもあり精彩を欠く。初戦は本人は「大丈夫」と言っていたが、相手を投げることができない時点で勝敗なんて分からない。かろうじて指導1で勝ったが、リードを守ろうとするのが明らかで内容は悪かった。次は、滋賀代表の相手で重量だが動きが良く技もうまくさばける選手。この相手には、前半劣勢に立たされた。中盤執念の払い巻きで有効を取ったが、そこからまた勝利を意識しすぎて受けに回る。終盤投げられ絞められ抑え込まれたが、必死で逃げ切り時間終了。勝てたからよいものの・・・

準決勝では、小学校時代から勝てないし清水君が相手。ハーベストの錬成会では、何もさせてもらえず秒殺。まずは少しでも長く戦えるよう指示を与えて臨んだ。さすがに今回は長く戦ったが結局何もさせてもらえず抑え込まれ一本負け。次に対戦すればもう少し・・・とおもったが、中学ではもう対戦できないかな。

友輝と蓮が3位入賞。二人にとっては思いも違うだろう。蓮にとっては、王者清水君に負けたやり遂げた感のある納得の3位。友輝は、未練の残る3位。幸いもう一度さらに大きな舞台で戦える。それまでずっともがき続けろ。

追加

K出身のM井君も予選2位となり、近畿大会に出ておりました。結果は・・・ですが、来年一番を取ることが近畿大会での最大の成果になります。

期待しています。