ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の思ったことをぼやきます。愛車については語ります。

プレリュード

今日は、休日。予定はない。あってもしない。今日もDIY日和ですから。

最近の寝不足がたたり布団から出れたのは本当にお昼前。

とりあえず飯ということでご飯を食べに出かけましたが、方針を変えて作ることに。

でも食べたのはスーパーのお弁当。さすがに牛丼系は飽きてきたので。

しばらく食べるようの食材も買って帰り、明日からの分としてもう調理済みです。

さて、スピーカー製作。今日も組み立てやすくするために補助部分を作っていきました。

こんな感じで。これは側板になります。

そしてスピーカーの中身を一部組み立てても行きました。

スピーカーの中身ってそんな複雑やったっけ?と思われると思います。

以前にも書いたようにスリット式のタブルバスレフタイプのエンクロージャーです。それだけでもややこしそうですよね。

スピーカーの箱(エンクロージャー)のなかで振動する音を活かそうとするのがバスレフやバックロードホーンとなります。

バスレフは大きな箱から小さな穴を開けて低音を大きくします。箱と穴の大きさで音量や活きる周波数が決まります。

穴の部分はただの穴であったりパイプであったりするのですが、それを木材などで仕切り狭い部分を作るのがスリット式となります。

自作派はこちらを選ぶほうが多いです。さらにタブルバスレフなので狭くなるところが2カ所あります。だから複雑になるのです。

パイプだともっと単純ですが、穴や円は難しいと私が思っているので。

さらにバックロードホーンは、スピーカーの箱の部分でトロンボーンやサックスみたいな長い管のようなものを作ります。

本当は金管楽器のように単純な形が良いのですが、箱の中で最低でも1mの長さの通路を作らないとダメなので、クネクネと箱の中を仕切っていきます。

だからこちらはもっと複雑で箱も巨大になります。タテ長のスピーカーを見たことがあるなら、それはバックロードホーンタイプかもしれませんね。

少し無理をすればもう組み立てていけそうですが、やり残したことがないかの確認作業をしています。

ついでにこんなのも作りました。

スピーカーによく網みたいのが付いています。ホコリよけですが、音が劣化するので嫌う人もいます。

今作っているスピーカーユニットにもついていません。販売はされていますが、けっこう高いので。

そこでこれを作りました。

輪っかです。これは手提げ袋の持ち手となるパーツです。手芸屋で買いました。

今は電動ドライバーがあるのでそこに小さな穴を開けそこにネオジム磁石を埋め込みました。もう一つの方にもお互いがくっつくようにN極とS極をよく考えて埋め込みました。

穴の位置を合わせるのが難しかったですが、今思えば貫通させたら楽やったんですね。

今日はここで終了。

明日はいよいよ組み立て始めますよ。