ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

GWの仕上げはエキスポへ

 

昨日、万博会場跡地近くにある吹田市立武道館にて中学生の試合がありました。

全中予選前の体重別の試合でとても貴重な大会なのですが、なんせ大会運営のシステムが悪く今年は見合わせようかとも相談していました。

結局今年も出場したのですが、今年は参加数が少なかったです。が、大阪の道場での有力どころや兵庫から強力なチームが出場しており、参加者が少ないゆえに一つ勝つのもたいへんな大会となりました。

団体戦は、初戦は快勝も2戦目の〇すなろさんに0-5で完敗。個々ではそれなりに戦えたが、引き分けることも難しく。力の差を痛感。そんな中龍人と憂樹は粘りを見せていた。

個人戦は、審判もしていたので見れていない試合も多くありました。強豪ぞろいの81キロ超級は誰も勝ててませんでしたが、ここでも憂樹が〇谷君とGSまで持ち込み粘りを見せました。龍人も〇山内君と戦えていました。

優晴は、何度か勝ったが準決勝で体格差のある相手(優晴も-60じゃないけど相手は-66でもあかんやろ)に何もできず敗退。遂也は、まずまず強い相手でしたが前半相手の出方を見る動きが続き指導を取られ敗退。これについてはいったい何度注意されれば気が済むのだろうか。守りから入って消極的すぎる。

ここで気を吐いたのが、MTで最も全中に近いと思われる陽夏。決勝戦は見ていませんが、1・2回戦は、ともに秒殺。決勝では絞め技も披露。圧勝で優勝。1年生でも十分チャンスあり。大阪の-44では、立ち技は間違いなく陽夏が一番強い!←ここは文字色を反転させてください。

運が悪い所もありますが、強くはない。ここ数年では一番弱いです。ですが、体重別もありめちゃくちゃ弱い訳でもありません。試合によっては楽しめると思います。もっともっと勝ちたい思いを負けた悔しさをもって日々の練習取り組んでほしいです。意地とプライドはそんなにいりません。勝ちたいならせめてトレーニングぐらいは自分で頑張ってほしい。そうしないと来ていた〇淡中学のようなごっつい体とえげつない力は出てこないから。

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