ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

小学生も卒業

今日が小学生も卒業の日。最後は、月例試合で締めくくり。残念だったことは欠席者が多かった。

士道杯で見事な選手宣誓をしたランク一位の優晴に選手宣誓をもう一度してもらい試合開始。

優晴・遂也が最後の意地を見せランク1と2位になりました。

優晴、遂也、龍人は、中学でも柔道を続けるとのこと。

6年間頑張り通したあやとと玲香と二年間頑張った響は、柔道を一旦辞めて中学では別の事を頑張るそうです。

あやとと玲香は体も小さく柔道自体はなかなか勝てずに辛かったことも多かったと思います。

あやとは休まず柔道に来ました。一度は中学でも柔道を頑張ると言ってくれたのですが、結局は別の道に。今までこんなにつらい柔道を頑張れたのだから他の事も頑張れるはず。普段は口数も少なく何を考えているのかよく分からない感じでしたが、今日の最後の挨拶でも大きな声でしっかり感謝の言葉を言えていました。

玲香は、ちょっとサボり気味でした・・・。それでも小さな体できれいな背負い投げを入ることができました。今日も指導の先生一人一人を捕まえては最後の練習をしていました。

私は、練習中に玲香を何度も何度もきつく叱った記憶があります。きっと嫌な先生だったでしょう。でもこんな私にも「お願いします」と言ってやって来てくれました。ちょっとうれしかったよ。

みんな、成長した姿を必ず見せに来てください。

その後の中学の練習。3年生がいなくなった道場はとても広かった。現実的にもう新チームとしての戦いは始まっている。これからの世代は、柔道だけやるのではなく塾や他の習い事の一つとして柔道をしている子供が増えてくる。柔道で進学するんだという子が減ってくる。今までのように団体戦でも勝てることはもうないでしょうが、まずはマルちゃんに向け頑張っていこう。