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ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

長野遠征2

試合も終わり、気持ちの整理をつけ松本をあとにしました。

友輝・敏貴・蓮・嶺汰、こいつらとこうやって移動するのも最後。何度一緒に長野に来ただろうか。

帰り道、いろいろ考えても考えなくてもたどる道休むところは同じでした。

最初は、長野みやげを買うために「駒ヶ岳」に。

そこで、雷鳥とリンゴを買う。嶺汰は、牛串をを買う。敏貴が千円もする巨大マーブルチョコを買った時は驚いた。蓮なら買いそうだが。

残念ながら牛串は、売り切れていたそうだ。

しばらく走ると、渋滞情報を見て絶望する。今年は、中津川35キロの渋滞!!

こうなると混んでいようが、待とうが、ナビの情報にバツ印がついていようが「恵那峡」にて休む。途中で少しずつ渋滞が減っていることに気づきゆっくりと行こうと思うからだ。

ここで飯を食う。栗合わせを買う。私は、前日食べすぎで胃腸が回復せず(年をとってしまった)ざるそばを食べた。カツが乗ったそばもあったがパス(敏貴パパは食べていましたが)。剛も同じものを食べていた。私と同じざるそば大を。

よく見ると蓮も同じものを食べていた。それも食べるのが遅い。

頑張ったご褒美にみんなに栗合わせをプレゼントした。敏貴や友輝も妙にノリがいい。剛も含め喜んで食べてくれました。ただ一人、ざるそばの男を除いて。さくらのおみやげにするとのこと。

ここにはスター〇ックスがあるので、私は運転前の眠気覚ましにコーヒーを買う。スタバ博士の嶺汰は、ここでも活躍。後輩剛のためスタバの利用法をレクチャーしていた。来年は、剛が教えてやるんだぞ!

嶺汰は、「U先生に連れられて初めてスタバのコーヒーを飲み、それからはまったんです」と、感慨深げに語ってくれました。

恵那峡から多賀の区間は、私も運転をよくします。「多賀」では、子供もおりてくることが少なくなります。最近のココの売りは、せんべい!今回は、私も買いました。

ここで方面別に分散し解散することが多くなりました。今回は、全員一度コンビニへ向かうので解散はまだ。通行することが増えた第2京阪国道を通り、川瀬さんのコンビニへ。ここで川瀬さんではなく将吾が迎えてくれました。コンビニ店員として(笑)

以上で、全行程終了。

帰り道、3年生が少し語ってくれました。醍醐杯に向け彼らなりに意識を高めたこと。出たいが上に「出場中止」と言われないよう心掛けたそうです。1・2年生がいい加減なことをすると注意したなんてことも聞きました。醍醐杯にかける思いは強かったようです。

今まででこれだけ5人一組で行動している中学生のメンバーは、初めて見ました。本当に行って良かったと思いました。

大きな区切りがつきました。また、次の段階が始まります。感傷には浸ってられないなあ。