ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

長野遠征1

22日の早朝より醍醐杯に出場するため長野県松本市に向け出発いたしました。

今回は、中学生のみの出場。室長のU先生も引率できないという寂しく不安だらけの遠征となりました。

いつもなら目一杯前日の練習試合を行うのですが、敏貴が一週間前の出稽古で足を故障したため、練習試合は行わず身体をほぐす程度の練習で終了。早めに会場を後にし宿舎へ向かいました。今年は、宿舎の予約を取るのが遅くなり、松本市内ではなく30キロほど離れた岡谷市のビジネスホテルに泊まりました。時間もあるので高速を使わず下道を通ったのですが、長野県の道はあまり広い道がなくてけっこう混んでいました。ちょっといらいら。

30キロ離れた(これが後に大きな意味を持つことに)岡谷市のホテル。子供が泊まった和室はけっこう広くて豪華でした。着くなりまるで修学旅行にでも来たかのように布団を敷いてゲームをしている(修学旅行では持って来れないか)。とても楽しそうである。これは、夜もなかなか寝ないだろうと思いました。

晩御飯は、焼き肉食べ放題。宿舎からも近く歩いていけたので少しアルコールもいただきました。ここでは、友輝母が大活躍。9名で行きましたが、肉を注文する単位が5!すごい勢いで注文していく。さすが、拓未のお母さんである。みんなとてもたくさん食べました。あとで秘かにコンビニでラーメンを買って食ってやろうと企んでいた者もその野望は崩れ去ってしまいました。

大きなお腹を抱え宿舎に戻り恒例の決意表明。今回はさすがに心に期する者も多く3年生は特に最後のこの大会にかける思いを神妙に語ってくれました。こういうのが苦手な友輝も珍しく心に思っていることを言おうとしましたが、言葉にできず終わってしまいました。でも気持ちは伝わりました。

「消灯は11時!それまでは好きにしてください。ただし、暴れたり迷惑をかけるな!」と言って解散した後のこと。

突然携帯電話が大きな音で鳴りだす。見ると緊急地震警報!それも長野県!「なんてこったい。大きいのは来ないでくれ」と、思っていたらすぐに揺れ始めた。どれだけ揺れるんだろう不安に思いましたが、幸い大したことはありませんでした。すぐに子供たちの部屋に向かう。当然何も無い訳だが、テレビをつけたら震度6長野市で5。松本市は4。

しかし、ここは岡谷市。震度3でした。

いろいろな人から「大丈夫?」メールが来ました。ありがたいことです。

子供たちは、これの影響もあってか深夜ではなく未明まで寝られなかったそうです。蓮がうれしそうに語っていました。5人一緒だとそりゃ寝んわな。

私も食べすぎの胸焼けで夜中に何度も身体を起こしていました。

選手も引率者もみんな寝不足で翌日の試合に臨むことに・・・