ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

最後の気合注入

16日は醍醐杯に向け最後の気合を入れるため、大阪最強の〇海大〇星高校に出稽古に行かせてもらいました。実は私はあまり〇星高校の出稽古について行ったことは少なく、またMTとしても久しぶりに寄らせてもらいました。

いままでいろいろ出稽古に行きましたが、さすがにみんな体の線が違う。体格の大きいものも多い。子供らも少し緊張気味で余裕がなさそうでした。

練習は、3時間ほど。乱取りは、道場がやや狭いため全体を3グループに分け、内2グループが練習をするという形でやりました。3回に1回は休める計算ですが、一本の乱取りの重さが違うようで中学生達は辛そうでした。

また、高校生たちも必死で強くなろうとしてより強い相手としようとしています。余裕がない状態ですのでなかなか中学生を相手にしてくれません。MTの中学生もそれを肌で感じ取っているので、誰にでも「お願いします」と言えないようでした。そんな中、中学生とよく稽古をしてくれた稲植君には大感謝です。

その後本立ちをしました。1分交代ですが、終わるころにはもう次の相手が目の前で用意していてすぐに引きずり回していく。息も上がりぼろぼろにされてしまいます。これは〇星高校の団体戦レギュラークラスしかしていませんでしたが、その本立ちに中学生達も参加させてもらえました。

中学生では、一本目からぼろぼろにされ、残りは南無~の世界でした。でも自称天才の強者は、ずうずうしくも本立ちを回す役をやっており「投げてやった」と語っておりました。何本投げられたかは知りませんが、さすがは天才!

最後は、〇星名物サーキット打ち込みをして終了。中学生たちにとって、とてもハードな半日が終了しました。

〇星高校の皆様、ありがとうございました。

達也の練習ぶりも見れたし(貫太は怪我で・・・)、大幸も中学生を気にかけてくれました。

さて、〇星高校と言えばもう一つの楽しみがあります。それは・・・

「楽々うどん!」

当然食べるつもりで行きましたが、ちょっと行列が長く1時間ほど待たねばならない感じ。今回はあきらめました。