ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

最近の事

またもや長い間、更新しませんでした。パソコンの前に座るのがおっくうで・・・。

この間いろいろ試合がありました。書こうと思ったこともありました。こちらは全て忘れてしまいました。大したことではなかったんですが。

試合では、岐阜で行われました今川旗がありました。団体戦のみで、小学生は運動会がかぶり残念ながら欠場。中学は、学年はフリーで剛・嶺汰・友輝・敏貴・蓮という醍醐杯暫定メンバー。頼もしいメンバーではあるがそれぞれに課題は抱えている。ここで勝てないようでは、醍醐杯の上位進出は難しい。

この大会は、新チームで臨むところも多く体格的に小柄なところも多い。今年は小粒かなと思っていましたが、3チームほど歯ごたえのありそうなところがありました。

準決勝でその一つ〇成中学を主体とする〇石道場。前4人はMTの方が強そうだったが、簡単には勝たせてくれない。名門の粘りと強さを見せてくれた。大将戦は、相手も〇成のレギュラーで接戦。やや蓮が押し気味になって試合を進めたが、激しい攻防の競り合いで相手がうまく蓮を崩した。さすがである。

決勝は、滋賀県オールスターチームと言っても良い相手。体格も互角。

先鋒戦。剛の相手も強かったが互角の試合展開。しかし、剛の手が相手のズボンに触れてしまいまさかの反則負け。

つづく嶺汰は、押し気味に試合を進めるもなかなかポイントをとれない。指導ポイントで勝利したが、なかなか相手を投げることができない。

友輝は、絶対勝ちたいところ。期待に応え勝利するもこちらも勝負の仕掛けが遅い。

続いて敏貴。最近スランプで何とか脱却を目指し臨んだ大会でした。相手も同じぐらいの大きさのパワー型。徐々に敏貴のパワーが優ってきて豪快な内股を久しぶりに見せてくれた。

蓮は、自分より大きい相手に組み負けもせず堂々の勝負。うまく足技を使い相手を転ばせた。

4-1で勝利して優勝。なんだか久しぶりに勝った気がします。まだまだ物足りないところが多いですが、弾みはついたと思います。

この日は中学女子の試合もありました。一人の勝敗の重みがより大きい3人戦。明来・千華・眞美の3人はそれぞれ目一杯の戦いをしてくれました。負けられない戦いを強いられた明来、絶対的エースの役を任された千華、あとの無い戦いを任せられた眞美。それぞれが活躍し、10回やって1回勝てるかどうかの相手に勝ちあがり、決勝進出。

相手は、今年の中学女子柔道の絶対女王〇成メンバーで組まれた〇石道場。そして今回は、美玲も出ている。

やはり〇成は、レギュラーでなくとも強かった。明来は頭を下げられ為す術なく・・。眞美は、大きな相手にこれまた豪快に・・・。美玲とは千華が対戦。1年前のハーベストの錬成会では絞め落として千華が勝っている。今回は?

お互いがっぷりと組みあった。「千華・・・それはまずいだろ・・・」

体格では劣る千華だが、序盤はほぼ互角。そして先に有効を取った。千華は、その後も逃げることはせずまともに組み合うが、中盤内股で技有を取り返された。ここからは美玲が圧倒し、美玲の一本勝ち。いろいろな思いもあるのでコメントは控えます。

でも、胸を張っていい準優勝だと思います。

次の週は、琵琶湖カップ。個人戦は良い所なく最高成績がベスト8。ここは、ハードルが高い。

団体戦。4年生以下の3人戦で錦・陽夏・拓真。実は少し期待していましたが、初戦敗退。内容も見ていないので何も言えませんが、残念。

高学年団体は、5・5・6・6・6年で今のMTにはとても厳しい。龍野若竹さんに完敗し、入賞ならず。

勝ててもいないのにこんなことを言うのもなんですが、近畿の小学生柔道は小粒になってしまっと本当に思いました。

で、中学生。1・1・2・2・3年で悦王・裕都・剛・竜也・敏貴。中学は、準決勝で聖徳中と対戦。接戦の末、最後は代表選の末敗れました。

ここで思ったのが、1・2年生の柔道の質の低さ。強くなりたい気持ちは負けていない。それまでの実績もある。でも工夫がなさすぎる。強い3年生相手になんとかしてやろうという気持ちはなく、笑って投げられている。弱い相手には今までやってきた技を入るだけ。投げられないなら巻き込む。寝技でも新しい技を教えてもらったらその時にするだけ。後で聞いたら何も覚えていない。

練習時間が限られているMTでは、内容を高めるしかない。

先日行われた昇段試合。竜也は、奥襟を持って相手を押しながらプレッシャーをかけ払い腰に入った。いつものように。そして2回目返され技有を取られた。

ここに尽きるのだ。

1・2年生は、早く中学生になってほしい。

まあ、私が悪いんですけどね。