ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

中学柔整 大阪

一週間も前の話になります。遅くなり申し訳ありません。パソコンの前に座るのがおっくうで・・・

これから秋の試合シーズンに入ります。その初戦でした。

本来は福知山でも試合が行われる予定でしたが、先の集中豪雨で開催されませんでした。その後も幾度かの豪雨災害に見舞われている様子、心よりお見舞い申し上げます。

中学生の試合も柔整大会一本に絞られ、裕都・奨弥・友輝というメンバーで臨みました。

初戦は3-0。圧勝するも、裕都は相変わらずの技、奨弥は良い動きでしたが最初の寝技で仕留められなかった。

そして友輝。最初に技有りを取ったまでは良かった。が、そこからまた指導の嵐。さすがに今回は背部にも十分気をつけた。それなのに。

最初は袖口を持ったため。その次は、また背部。そしてまた背部。友輝も指を入れているから奥襟のアピール。でもその指導は、背部ではなく奥襟の指導でした。

私も抗議をしましたが、打ち合わせで言ったとのこと・・・覚えていない・・・

友輝も全中の悪夢の再来にとても動揺し動きがむちゃくちゃになりました。

まさかの中学奥襟禁止。ちゃんと聞いていなかった私が悪いのですが、驚きました。

2回戦は強敵が相手。裕都は、動きの良い相手に先手を取られ続け何もできないまま終了。組手からもっと相手を動かして流れをコントロールしてほしい。

奨弥も実力者が相手。有効を取られ、カッとなって突進したところを狙い澄ました背負い投げで痛い一本負け。

動揺している友輝に託すことになるが試合後者を相手に動揺している状態では良い所なく終わってしまった。

秋のシーズン初戦。苦いスタートとなってしまった。

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