ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

きれいで強い

愛媛に行ったときにも紀南地域に行った時も少し田舎に行ったときも思いましたが、この8月あたりに田舎の高速道路の端や道路沿いの断崖で百合の花が咲いているのを見かけませんか?

四国や三重では白いユリ。和歌山や奈良ではオレンジ?茶色?のユリを見かけるような気がします。

最近は、高速道路の電灯の上のカラスの存在も気になります・・・。関係ないか。

このユリもけっこう強い花なのでしょうか?今回の愛媛では、かなり咲いていました。それとも大阪では、取られてしまうからなのでしょうか?

私が小さい時、各地で開発が進み造成が盛んだったとき、とりあえず地ならしされた土地に石が目立つような土地に一番最初に生えたのはセイタカアワダチソウでした。

黄色い花も咲きますが、独特の匂いが嫌いで触りもしませんでした。

こいつも無敵では無いようで、開発が終わり土を混ぜ返さなくなると少しづつススキに負けていくそうです。阪和道の堺から岸和田辺りではそんな感じですよ。

ユリの花も人間が触らなければ、けっこう強いのかもしれません。ゆとりがあれば外に咲いているユリを愛でて、家に持って帰ろうなどとは思わないのでしょうね。

私の職場は、完成して日も浅い第2京阪国道の近くにあります。ここの道路横の断崖では当然まだまだセイタカアワダチソウが勝ち誇っています。ここはけっこう窓から見えるところなのでユリの球根を植えてやろうかと密かにたくらんでいます。

咲いたら奇麗だろうけど、花が咲いたときポキッと折られていたら悲しいだろうな。