ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

成果は苦かった

遅くなりましたが、全中応援道中記を

まずは結果から

男子81㎏以下級で出場した友輝は、残念ながら初戦敗退。小学生の時の全国チャンピオン山科君との再戦もかないませんでした。山科君をはじめ全国級であった東部君、利根君、津嘉山君などは、小学時代の強さを維持し各階級で優勝を飾っておりました。見事しか言いようがありません。おめでとうございます。

友輝は、左組の相手。なかなか技は決まりそうになかったが、地力では優っているように思えた。ここに至ってまさかの背部の指導を立て続けに3つ取られ一気に追い込まれた。その後も審判の合議があり誰もが反則負けを覚悟したが、かろうじてセーフ。後半攻め込むも指導1を取り返すのが精一杯。悔しい敗戦となった。

ずっと言い続けていた背部。指導1なら逆転できたかもしれないが・・・。ここでその反則を何度も犯すのは、信じられなかった。彼は自分の柔道を何一つできなかったし、私は練習の段階から彼を何一つ導いてやることはできなかった。

なんとなく現在のMT中学生達と私との信頼関係が垣間見れたような気がした。

苦い敗戦でした。