ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

そして武道館

8月3日は、5時30分起床。私も5時に起きて準備をしました。

昨日とはうってかわりなんとなく大人も子供も敬虔な雰囲気を漂わせいざ日本武道館へ。

武道館に到着し、プログラムを手にし、初戦の対戦相手を調べる。低高学年とも関東のチームで知らないチームでした。そうなると次は、大きさ。どうやら遜色ないようだ。あとは、見た目と醸し出す雰囲気だが、それは直前までわからない。

なんとか一回は勝ちたい。

まずは、低学年が試合。相手は、埼玉県の道場。先鋒陽夏が幸先よく一本勝ちすると、錦が強敵相手に技有勝ち。負けも意識していただけに大きかった。敦士は、何もできず秒殺。試合では頼れる拓真が、一本勝ちし勝利を確定。

続く2回戦は、千葉の道場と対戦。陽夏勝ちのあと、錦が豪快な内股で勝利。啓太も兄貴越えの武道館初勝利。拓真も続き、大将琥次郎も大外の掛け合いで一本勝ち。5‐0の完勝。出来過ぎだ。

3回戦は、埼玉の名門五十嵐道場。何が何でも取りたい陽夏は、小柄な相手の背負いに乗ってしまい有効負け。錦も勝負に出たが、相手も強く引き分け。啓太が負ければとても厳しい所でしたが、粘りの引き分け。続く拓真にすべてを託したが、相手も強く一本負け。琥次郎も大きな相手に少し踏ん張ったが一本負け。

それほどそん色はなかったと思いますが、今の時点では何度やっても勝てないでしょう。初戦も組み合わせ次第では危なかった。

良かったところは、錦の技、啓太の3戦目の粘りの引き分け、3戦目の琥次郎の試合姿勢。啓太・琥次郎は、2戦目の5‐0勝利が大きかったようだ。試合後も言いましたが、現時点での技術ではとても武道館の青畳の上に立てるものではありません。しかし、3戦目で見せた気持ちを忘れず、まずは気持ちだけでも一流の選手として練習に臨んでほしいと思います。

錦は、今回はとても良かったです。大きな相手に同じことができるかどうかはわかりませんが、思い切って技に入ってください。

陽夏と拓真は、もう一度自分の得意技を見直そう。同学年で5人そろうことはなかなかありません。君たち二人がこの学年を引っ張ってください。

一方、高学年。私はあまり見れませんでした。

初戦は、東京の道場。哲平・さくら・優晴・暖和が勝ち、初戦突破。優勢は、見たことが無いような見事な技で勝ちました。

2回戦は、MTにとって何かと因縁のあるI柔会。私は見れませんでしたが、完敗。悔しい。

なんとか初戦突破はできましたが、上位進出はならず。Kチームもともに初戦は突破した様子。低学年は朝飛道場と対戦。それはそれでよい経験になったと思います。

最近参加チーム数も減っているのもあり、3回戦敗退では、とても早い時間に帰ることとなりました。内心「12時までに帰れる」とほっとした部分もありましたが、家に着いたのは12時過ぎ。

翌日の仕事は、・・・・

皆さん、お疲れ様でした。

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