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ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

決戦の土曜日

本日、全中予選前の最後の練習が終わりました。

小学生特練にも協力してもらい、後半は最初から中学生のみ。

せっかくの広いスペースがありましたが、今日は調整のみ。打ち込みと投げ込みそして研究に時間を費やし、いつもより30分早く終了。

私自身がここまで緩い最後の練習は、初めての体験。でも、明日に備え疲れを残さないことを最優先いたしました。心には緊張感もあるでしょうが、表面には出さず楽な雰囲気で調整ができたと思います。

小学校6年時、武道館錬成・醍醐杯優勝。西日本では、日本一チームの東福岡に代表選の末敗れたMT史上最強と言っても良い世代。マルちゃん杯だけには縁がありませんでした。

しかし、中学になり強豪校に所属する当時のライバルに少しずつ差を開けられ、強いけれど勝てない、なかなか結果が残せない、つまらない負け方をする。そんな風になってきました。

そこで「喝」を入れるべく、負けて負けてとことん落そう考えました。とどめに団体戦でMTとして」唯一出場できるマルちゃん杯で負けた時、ようやく危機感を感じ闘志に火がつきました。

そこからは出稽古の嵐!3年生を中心に意識の高まりは感じられました。それは、全中に「出たい出たい」という思いよりは、強くなりたいという思いの方が感じられました。

出来る範囲で可能なことはした。あとは実力を出すだけ!