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ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の何気ないことや疑問の思ったこと、そしてスポーツについてぼやきます

ハイブリッドの底力

しばらく更新しませんでした。特に書くこともなかったので・・・。

今日は大きな柔道大会があったのですが、成績も振るわなかったので書くかどうかは微妙。

今日は、車で。

愛車フィットも5回目の給油。いつも満タンにしてから700キロを超えるぐらいは走ってから給油するようにしています。満タンの条件をほぼ同じようにして燃費記録を取りたいと思っていたのですが・・。残念ながら今までの燃費情報は記録していませんでした。たしか前回の実燃費は、1リットル当たり19km台だったと思います。車の燃費情報では20kmを越えていたのですが。

で今回は、走行距離711.3km。車の燃費情報は、20.7km。給油量は、36.78リットル。1リッター当たりの実燃費は、19.3kmってことになります。結構スポーツモードで走ったりもしていますので、こんなもんかなと。車の燃費情報で20kmを下回らない様には意識していますが、ぎりぎりだと実燃費は20を切ってしまいます。

で、本日姪っ子が車の運転をしたいというので午後10時ちょっと前からドライブに。淀競馬場辺りまで行って戻ってきました。信号も少なく通行量も減った距離にして20キロちょっとの帰り道の燃費は、姪っ子の安全運転もあり1リッター当たり30km越え。1リットルのガソリンも使ってないことになる。やればできるんだ。私の運転は荒いのね。これからはエアコンもかけるので注意しないと。

足 最終章

さて、4月の25日に負傷しました私の左下腿部。翌日に強く痛み出し始めました。なかなか痛かったのですが、「そのうちに治るだろう」とほったらかしにしていました。

で、4月30日の出稽古の時に痛みが強くなり、また足首周囲が徐々に痛くなったので「痛風発作かも」と思い、痛み止もなかったので翌日診察を受けました。

先生はあまり患部も見ることなく、私の言うとおり痛み止めと痛風発作を抑える薬を処方して、炎症反応と尿酸値を調べるため血液検査を行いました。

翌日、検査結果も出て先生の診断は、「尿酸値は低く、炎症反応が高いのでこれは蜂窩織炎かもしれない」とのこと。これまたあまり患部に触れる訳でもなく、皮膚表面からばい菌が入らないようにする布を当て、抗生剤を処方してくれました。

で、連休明けの土曜日にもう一度見せに行くとくっきり下腿の内側に腫れがある。広範囲の腫れはない。先生これを見て「血腫か?」と言われる。すぐに超音波で診察。「血腫や」と言われました。

(いや最初から血腫やと思ってましたけど・・・)心の声

そしてすぐに「抜こか」

えーー! 実際の声

「抜かな治らんで」「ばい菌が入ってほんまに蜂窩織炎になるかもしれんし」

(まあ、確かに痛いし治らんけど、血を抜くのは痛いってききますが!)

着々と準備をする先生。そして

「痛いよ」

「がっ!」思わず声が出る。そりゃ触れても痛い所に太い針が入るんだから。

しばらくして

「あかん!抜けんわ」

(そりゃそうでしょ。10日も経ってるんだから)

「切ろ」

え!?

「切開して血を出す」

(マジでー)

抵抗しても無駄なのですが、でも心の準備が全くできてない。

「はい麻酔するよ」「切るよ。どう?」

「先生、痛いです。」

明らかに鋭利なもので切られているのが分かり、少し痛む。その後も切られると少し痛んだが、少しずつましになりました。

「血出すから抑えるよ」

これも痛い。

「だいぶ固まっているから、なかなか出ぇへんわ。強く押すから痛いで」

(痛いです)

「うっ」「くっ」「いっ」などとくりかえし小声を出す。時々マヨネーズをしぼりだす時のような「ぷっ」「ぶちゅ」とかいう音が聞こえる。

(痛い。いつ終わるの)

血もあらかた抜けたようで、傷口の処置をしてようやく終了。私はその間怖くて一度たりとも様子を見ることはできませんでした。

「傷口を濡らさないように」と強く念を押されました。

(ばい菌が入れば本当に膿んでしまうそれも奥深くが)はいはい注意しますよ。麻酔の切れた痛みは痛み止めの効果もありそれほど強くありませんでした。

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↑はい こんな感じに。赤いのは当然 血!

で今日ガーゼ交換に行きました。すると、うやむやだったのですが恐れていた事実が発覚。切った部分に血を吸収するためガーゼを差し込まれていた。抜くのは当然痛い。もちろん麻酔は無し。再び埋め込まれた。こちらも痛い。当然麻・・・。

ということは、次もガーゼを抜かれる。いつまで入れられるんだろう。入れなくなったら縫合か・・・。麻酔してくれるかな・・・。ああゆううつ。

GWの仕上げはエキスポへ

 

昨日、万博会場跡地近くにある吹田市立武道館にて中学生の試合がありました。

全中予選前の体重別の試合でとても貴重な大会なのですが、なんせ大会運営のシステムが悪く今年は見合わせようかとも相談していました。

結局今年も出場したのですが、今年は参加数が少なかったです。が、大阪の道場での有力どころや兵庫から強力なチームが出場しており、参加者が少ないゆえに一つ勝つのもたいへんな大会となりました。

団体戦は、初戦は快勝も2戦目の〇すなろさんに0-5で完敗。個々ではそれなりに戦えたが、引き分けることも難しく。力の差を痛感。そんな中龍人と憂樹は粘りを見せていた。

個人戦は、審判もしていたので見れていない試合も多くありました。強豪ぞろいの81キロ超級は誰も勝ててませんでしたが、ここでも憂樹が〇谷君とGSまで持ち込み粘りを見せました。龍人も〇山内君と戦えていました。

優晴は、何度か勝ったが準決勝で体格差のある相手(優晴も-60じゃないけど相手は-66でもあかんやろ)に何もできず敗退。遂也は、まずまず強い相手でしたが前半相手の出方を見る動きが続き指導を取られ敗退。これについてはいったい何度注意されれば気が済むのだろうか。守りから入って消極的すぎる。

ここで気を吐いたのが、MTで最も全中に近いと思われる陽夏。決勝戦は見ていませんが、1・2回戦は、ともに秒殺。決勝では絞め技も披露。圧勝で優勝。1年生でも十分チャンスあり。大阪の-44では、立ち技は間違いなく陽夏が一番強い!←ここは文字色を反転させてください。

運が悪い所もありますが、強くはない。ここ数年では一番弱いです。ですが、体重別もありめちゃくちゃ弱い訳でもありません。試合によっては楽しめると思います。もっともっと勝ちたい思いを負けた悔しさをもって日々の練習取り組んでほしいです。意地とプライドはそんなにいりません。勝ちたいならせめてトレーニングぐらいは自分で頑張ってほしい。そうしないと来ていた〇淡中学のようなごっつい体とえげつない力は出てこないから。

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GWだから姫路に行こう!

GWも終盤です。いかがお過ごしですか?私は、国宝白すぎ城ではなく白鷺城こと姫路城のある姫路市に行ってきました。姫路にはよく訪れますが、姫路城に行ったことは1度だけです。

今回も当然柔道。ハーベスト杯と中学錬成会に参加してきました。GW中にMTとして姫路に行ったのは実に4回!4月30日・5月3日・4日・5日です。そのうち中学生は3・4日。小学生は明日も行きます。私が行ったのはこのうち2回だけですが。さすがレベルの高い兵庫県。GWほとんど休みなしです。姫路の柔道熱の高さはすごいです。

さてハーベスト杯。今回は大渋滞に巻き込まれ試合開始に間に合わないかとも思えるぐらいでした。なんとか開会式の終わりごろに着くことができました。

肝心の試合の方は、今年も一回戦負け。〇王寺川中学さんに1-3で敗れました。相手はけっこう強かったんですが・・・(3位入賞)。遂也・優晴が負けてしまいチームは勢いづかず良い所が無いまま負けてしまいました。

去年もそうでしたが、今年はよりいっそう中途半端でした。勝ちたい意欲・執念が見られない。いったい何のために柔道の稽古をしているのだろうか?わざわざ姫路まで来て何をしているんだろうか。そもそも負けたことに対しどれだけ悔しいと思っているのだろうか?本当に強くなりたいのだろうか?

結局、今年もトレーニング・・・・。進歩が無いから同じことはしたくなかったのに・・・・。

やるからには目的を持たせたい。懲罰的に長時間しんどいことをさせたくはない。

負けて悔しくないのか?→勝つにはどうすればいい?→今はトレーニングしかできない→だから今すぐトレーニングをやれ!→やらされるんじゃないぞ!だから必死でやれ!→思っている以上に厳しくそして真摯に取り組め。何のためにやっているのかをしっかり考えろ!

と、こんな感じで。トレーニングをするためにここまで来た訳じゃないんですが・・・・。そのことも強く言いました。いろいろな方面から勝ちたい思いを強くするために。

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↑走らされてる図 いや違う。自ら走っている図

そのおかげで私と子供たちの距離は、先日の京都の川での食事の時以上に大きく開きました。・・・・・かなしいなぁ・・・・・

 

そして今日は、錬成会。練習試合をたくさんこなしました。全部で12試合かな。1年生には申し訳なかったですが、1年は2・3年生を優先したので試合数は少な目になりました。

今回は本当に強いと思えるところとはしなかったですし、個人で強い選手もいませんでした(最後の相手の大将は強かったかな)。ですのでそれなりにできましたが、思うようにもなかなかできませんでした。特に遂也・優晴・憂樹が悪い。なかなか負けたくない思いが強くて勝ちたいという思いが上回れないのかよい動きになりませんでした。今日も何度怒ったことか。

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後半いや終盤になり、ようやく投げてやるという思いが見える動きになりました。憂樹は最後の試合でやっと。暖和も負けはしたが勝負に出ることができた。龍人は、なんとなく投げれるときの感覚が分かってきたようだ。秀吉は、簡単に勝てない相手との試合も多くこなせた。錦は最後の豪快な投げ方は本当に良かった。拓真は良い所も見れたし、少しずつ中学柔道を体感できていた。琥次郎は、・・・・。懸命さはみられたが、まだまだというか全く足りない。経験を積みたい。ぜめてズボンのひもはほどけないようにしろ!

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↑憂樹先生の思いもよらぬ立派な本日の報告ができてる図

↓そして拍手 してないやつもいますが(笑)

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今日は子供たちも帰路はとても楽しそうでした。

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↑これは外せません。でも今日も独りで食べてます。

明日は、仕事。足の痛みはひかないし・・・・もう寝よ。

重病人?

またまた私の足です。

昨日あまりの痛さにかかりつけのお医者さんに痛風の薬と痛み止めをもらいに行きました。

私が「打撲による強い内出血とさらに痛風の発作が出ているようだ」と伝えると、「炎症反応と尿酸値の血液検査をしよう」ということで採血していただきました。

痛風発作を抑える薬と痛み止めを処方してもらいまずはひと安心。踵周囲や足関節の痛風のものと思われる痛みはかなり軽減しましたが、下腿内側の痛みにはそれほど効果はないようです。

そして、本日再診。検査結果が出まして、「尿酸値は高くない」「炎症反応示す数値が高い」と言われ、出た結論は ’蜂窩織炎’疑い !

過去に一度なったことがあります。血流が悪い下腿部によくおきます。私も強い内出血でしたのでそれに関しては「なったらいやだなあ」と、思っていました。

で、今はこんな状態です。

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皮膚表面からばい菌が入らないように殺菌効果のある液体が付いたガーゼを下腿の広範囲に当てています。その消毒液は、衣服に付くとなかなか取れないそうなので油紙を当てて包帯で留めています。

先生曰く、だから「痛風発作じゃないよ」と・・・

うーーん。どうだろう。

日曜日は動きのない状態で長時間立っていて、内出血がかなり下に落ちた感じがしました。足首と踵の痛みはそのせいかと思っていました。あまりにも内出血が下に落ちて関節周囲を圧迫したのかと。

でも私は痛風発作独特のじわじわとじんじんした痛みをよく知っています。「これは、痛風かも」と思いました。で、ロキソニンを飲むとその痛みはかなり軽減しました。ふくらはぎの内側の痛みは、痛みが増した水曜日からそれほど変化はありません。少しずつ増してはいますけど、ピークは越えた感じが・・・。ロキソニンを飲んでいますが。

で、下腿部にはあきらかにこぶのように腫れている部分が水曜日からずっとあります。炎症反応は、その内出血に対するものと思うのですが・・・。

でも蜂窩織炎!なったら怖いので消毒します。抗生剤も飲みます。当然痛み止めも飲みます。早く治ってくれたらどうでもいいです。

素直に痛いです。

さて私事で恐縮ですが、火曜日に柔道の練習中に足を打撲しました。大したことは無かったのですが、一週間ぐらいは痛いかななどと思っていました。

翌日、腫れもなく痛みもそれほどなく出社の準備。バイクで仕事場に向かっていると振動のせいか少しずつ痛くなってくる。足に目をやると心なしか腫れている。バイクがガス欠のため給油のためにバイクから降りた。その第一歩目が痛い!よく見るとかなり腫れている。

職場に着くとアイシングをするも腫れも痛みも引かない。その日は柔道でしたが、でもまだ大内刈りの手本を入るなどはできました。

その二日後、痛みはひかない。腫れも引かない。この日の柔道の練習では、大内刈りの見本が入れませんでした。

翌日は、休み。午前中は何もせず安静。少し楽になったような気がしたので愛車にフッ素コーティングを実施。

そして今日!道場が少し狭かったので練習中はずっと立っていました。その間に内出血の部分が下に降りてきてくるぶしからかかとにかけてむくみが出現。それもどす黒い。打撲部分以外にもかかと周辺も痛くなってきたそれもかなり。

昼の弁当のための移動だけでなく帰りの運転中も辛い。家に帰るとすぐに横になり足を気持ち挙上。痛みあまり変化なし。明日が心配。ロキソニンがあるけど・・・

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 追伸

残念ながらかかとの部分の痛みは痛風の痛みのようです。今朝はダブルパンチでとても痛かった。

現在は、鎮痛剤のおかげで快適です。

今の状態↓

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内出血が広がってます。

GWだから京都に行こう!

とうとうゴールデンウィークに突入しました。我々MTは、・・・

え!?そりゃもちろん柔道の事ですよ!

GWは公約通り29日と5日を休みにしました。で、今日は大阪のジュニア予選のため高校への練習行けず困っていたところおりました。U先生のつてを頼り京都の名門T方館さんに声かけをさしていただいたところ快く応じてくださいました。

GWの渋滞が危惧されましたが意外にスムーズに京都まで着きました。道場内に入るとT方館の生徒をはじめ、高校生や大学生の女子選手がすでに着替えて待っておられました。ご丁寧な応対に恐縮・・・。

T方館さんの道場は狭く参加者全員が一斉に稽古を行うのは無理で、松井先生投げ足などで怪我をすることに特に気を使っておられるので少数の元立ち稽古を行いました。

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京産大や京学の女子選手そしてMT2回の順番で4人ずつ立って2分5本を1セットとして行いました。このクラスの女子になると中学生ではそうそう勝てないので、良い練習相手に恵まれました。松井先生の配慮に感謝です。

陽夏にも願ってもないチャンスだったのですが、道場の独特な雰囲気にのまれたのかそうそうにリタイア。残念。

乱取りは、2分5本を4回これを4セットおこないました。ひーふーみーよー・・・えーっと・・・。2分80本ですか(笑)

その後フリーで2分30本。あわせて110本!!3回に1回ぐらいしかできていませんでしたけどね。多い子は40本はやっていたでしょう。陽夏以外は憂樹が足の痛みを訴え後半にリタイアした以外まだまだ戸惑いの多い一年生たちもしっかりとついてきていました。

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これは、終わりの体操。うれしそう。

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本日の報告と感謝の言葉

お疲れ様でした。みんな根を上げずに頑張っています。

本日、出稽古を受け入れてくださったT方館さん、ありがとうございました。松井先生は、練習中に集中力を切らさないようにいろいろ配慮されております。T方館の選手の皆さんの礼儀正しさ・はきはきした受け答えなどMTにはできない見習うべき点が多くありました。どうも私は甘く徹底できていません。強豪チームがこのように礼儀正しい態度で行動をしているとよりいっそう清々しく感じます。すばらしいです。

とまあここで解散

昼をはるかに超えると考えていたので弁当を持たせておりました。帰りも下道で帰るつもりでした。ご飯を食べる場所を探し痛い足を引きずりながらたどり着いたのが

ココ↓

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落ちるなよ

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立って食うな!

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なんかさびしい

鴨川です。本当は高野川です。せっかくだからここまで足を延ばしました。

もっとさびしい図

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ちなみに↑この人は、寄ってきたハトにパンをあげていたそうです。