ミスタートンの思い込み

ミスタートンが、日々の思ったことをぼやきます。柔道と愛車については語ります。

本物

本日は近くの電〇高校さんにお邪魔しました。醍醐杯に向けての練習でしたが、期末試験前の非常に難しい時期でしたので欠席者もいました。まあそれは仕方ないかな。

本日も無事に怪我なく終了しました。

その後、スポ少のレクリエーション大会を見に行き戻ったのが午後3時。ちょっと思っていたより時間が遅くなったが天気だし、やろう!

まずは車を洗車。

超ガラコを塗った後ガラスが汚くなったのでフロントとリヤガラスのコーティングはがしを行う。フロアマットは、灯油をこぼしたのでこれも洗う。

洗車を終え、ちょっと乾燥がてらにドライブ。戻ってきたら4時20分。日が暮れるまでもうわずかだが、今日しないといつになるかわからないので実施。何を実施したのかというと。

これ↓

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ごちゃごちゃ写っていますが、ピカピカレインなるものです。

世の中にガラスコーティング剤は数あれど、ほとんどがガラス系コーティング剤です。

でもこのピカピカレインは本物のガラスコーティングです。値段は9000円以上します。コーティングは、3年間持続するそうです。ネットで調べたらほとんどのサイトで良い商品だと書かれていました。

中身は

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ガラス瓶に入っているのが本物のガラスコーティングの証です。この瓶の大きさはドリンクタイプのキャベジンより小さな瓶です。ここから黒いスポンジに数滴たらし伸ばした後に青いクロスでムラが無いように拭き伸ばします。塗っていると大昔に塗ったことのある「イボコロリ」のような匂いがしました。

初めてでよく分からい上に、日が暮れてムラがあるかどうかも分からない状態で作業を行いました。一瓶で車一台分との事でしたが、小さいフィットには(私がせこい?)十分すぎたようで半分ほどあまりました。大丈夫かな?? もったいないから3年後とは言わず1年後ぐらいにもう一度塗ろう。

さてこのほんまもんのガラスコーティング、硬化に時間がかかり12時間は水にも濡れてはいけません。完全硬化には2週間かかるそうです。それまでは水で流すだけだそうです。その実力はいかに?確認は醍醐杯から戻ってからになりそうです。

その後すっかり暗くなった中、せっかくきれいにしたのでフロントガラスとリヤガラスのコーティングも行いました。こちらは別のコーティング剤です。

これでとにかく擦って再塗装したところもコーティングができました。良かった。

 

 

バイクはDIY 完結

今朝、おそるおそるバイクを始動。若干もたつくもすぐにエンジンはかかりました。

乗ってすぐに違いは分かりました。エンジンがとても滑らかに回転している。ゴゴゴゴッという感じの荒さが無い。とても滑らか。

油断してアクセルを緩めてもエンジン停止はしない。めっちゃいい感じ。

エアクリーナーが溶けていたのが悪かったんですね。ごみがいろいろ入っていたんだ。クリーナ自体もごみとして。

きっとマフラー内もすごいことになっているだろうが、もう触りません。きっと無理だし。

本日オイル交換もしてきました。しばらくは安心です。1万キロぐらいが交換目安だそうです。私ならオイル交換4回か。それまで乗ってるかな。

プーリー・ベルト・ウエイトローラーも変えたいなぁ。

再びコーティング

バイクの整備を無事に終え、時計は午後2時30分。明日のことも考えて体を休めようかなと思いましたが、まだやり残したことが・・・。それは当然フィットちゃん。

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凛々しくなった後ろ姿!

擦ったところを修復・塗装していただきました。で、とうぜん修理してもらったところはコーティングされていません。風雨にさらされる前に早急にコーティングする必要がありました。

今回は、気合が入っています。

水洗い洗車のあと水垢取りシャンプーを使い洗浄。さらには粘土を使い鉄粉取りまで行いました。基本面倒くさがりなので適当に。ここで3時50分

今回のコーティング剤は、再びミラリードのペルシード。ガラスコーティング剤も増えてきていろいろある中なぜまたこれを選んだのか!これは、被膜を作るのではなく塗装のクリア層を硬質化するそうです。ここがポイントです。

頑張って今回も3回塗り敢行。短時間でやったので効果はあまりないかもしれませんが、ペルシードを余らせてもいけないので使い切るのが目的でした。ここで5時30分

今回もムラができて汚いので、マイクファイバークロスでからぶき。スパーガラコの被膜カスがフロントガラスに着いて取れないことやテールゲートにへこみがあったなど残念なところもありましたが、おおむね満足。ご飯を食べ後にからぶき7時に終了しました。

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これが取り替えたマフラーです。よく見ると無限の文字が。ここにも当然ガラスコーティング。

今回はさらにプラスアルファーを行います。こうご期待。なんてしてないか・・・

木曜日晴れてたらします。

 

バイクはDIY③

先週の山城杯から少々風邪気味で月曜日から6連勤。まあ「それぐらいどうってことない」って言われそうですが、休むことに慣れてきた身体には少々気が重い。で、案の定風邪の症状は悪化していきました。金曜日の練習はちょっと休みたいと思いました。土曜日は、仕事を休もうかなと本気で考えました。土曜の勤務は辛かった。風邪をうつしてもいけないし・・・。

土曜の夜は、咳き込みが強く眠れない。仕方なく風邪薬を飲んで(飲んでないんかい!)、横になりました。途中で熱が上がり発汗。これは良い兆候。朝起きると喉は痛かったが症状は軽減したので、出稽古へ。

出稽古から帰ってもまだ調子は良いのでバイクの修理を。

実はバイク、もうアイドリング不安定になってきたんです。以前のように停車するたびに止まろうとするように。

今回は、キャブクリーナーでエンジン?キャブ?スロットルバルブ?の洗浄とエアクリーナーの交換をしました。キャブクリーナーは空気吸入口から注入するのでエアクリーナー交換時にすると一石二鳥。

暖気運転をしてエアクリーナーのカバーを外すとエアークリーナーが無い!下の方にどろっとした感じのものがある。エアクリーナーの内側にある金網だけで濾過していたようだ。

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↑これだけで。こんなにキレイじゃないけど

「そりゃあかんわ」

とがったものでたまったものを除去。パーツクリーナーできれいにしたら良かったんですが、そんなものはないのでティッシュやウェットティッシュなどで適当にきれいにしました。

網もスポンジが劣化して柔らかくなったものが詰まっていたので爪楊枝でちまちま取りました。

いよいよクリーナ注入。吸入口から泡が出るまで噴射してくださいとのこと。何回かキックをゆっくりまわして行いました。

5~6分ほどおいてエンジン始動。「エンジン回転中にさらにクリーナーを噴射してください」だって。これができない。バイクの左側に吸入口があるのでアクセルを吹かしながら、注入できない。注入・エンジン停止・エンジン始動・注入・エンジン停止を繰り返し妥協。

エアクリーナーをつけて白煙が無くなるまでエンジンを空ぶかし。思ってた以上に白煙は出なかった。臭いも。

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私のバイクの写真じゃないけどエアクリーナーは一緒です。

成果は明日です。

 

ほろ苦い

醍醐杯に向けての強化(もう今更間に合わないから、気合注入ですね)練習で本日は〇星高校へお邪魔させていただきました。どうもありがとうございました。

大阪最強の高校です。子供たちはいつも以上に緊張感が漂います。が、ここには悦王をはじめ友輝と敏貴もいるので心の拠り所もあります。おまけに将吾も練習に来ていた。中学生もいたので錦や陽夏もしっかりと練習ができていました。

錦にとって杉〇君と何度もできたのはいい経験になったでしょう。陽夏は小学生の女子一人しかいなかったけど大阪最強小学生市〇君ともできたし。

秀吉は?

稽古をつけてくれた将吾に言わせると「普通にいいですよ。技もいいものがありますし。」「攻撃型ですかね?」「防御とか残念なところも多いです。」だって。

そのとおり!

秀吉と陽夏は残念なところが多い。強いんだけど。

3年生達は?彼らも残念なところが多いけどしっかりとやっていました。遂也は、寝技の動きが良くなっていた。試合では守らず動いてすぐ立つように。めくられちゃうよ。憂樹・龍人・和は、積極的に高校生と稽古をしていた。憂樹博士は、市〇兄と練習して「一本いかれました」と・・・。いや10本投げられていいから一本投げてほしいんやけど。まあ嬉しそうやったかもうええか。和はもうちょっと得意技を入ってほしかったかな。龍人は、いつもどおりめりはりが無い。ただ大内を使えるようになって少し良くなったかな。

この大阪最強〇星高校。練習は至ってシンプル。いろいろ行きましたが、一番シンプルです。練習時間は2時間30分ほどで長いわけではない。体操では新しいものを取り入れていますけど。

何が違うのか?それは質が違うと思います。ここに来る子に弱い子はいません。都道府県チャンピオンクラスでMTでいえば友輝・蓮・敏貴・剛・翔太郎みたいな子ばっかりです。みんな意識も高く負けん気も強い。そんな子ら同士で練習するわけですから質が高い。さらにMTの練習時間は1時間30分程度。意識して質を高めないと強豪校には勝てない。

醍醐杯では、2回戦で今年神奈川代表になったチームのCチームと対戦する。昨年は、そのBチームに敗れた。一回戦も安心とは言えないが、絶対対戦したい。きっと質の高い練習をしている強豪校の底力を見せつけられると思うが、去年のプチリベンジをしてやる!ここに勝てれば埼玉〇。どう転んでも勝てる見込みはないが、中学でしっかり積み重ねてきたところとの差を感じ高校でのリベンジを果たしてほしい。(まだ決まった訳じゃないしちょっと気が早いか。君たちは強豪校でも練習しているじゃないか)

ここで反省を。私も完全に忘れていたんですが・・・・

高校にお邪魔した時に学校の先生から「これから練習でお世話になるんだから、全員揃って先生方に挨拶をした方がいいよ」と注意されてしまいました。いつも意識していたのに・・・。完全に忘れてしまった。

まだまだ私が言わないと自分たちで率先して挨拶はできない。出来るようになってほしいけど・・・。来年はもっと心配だ。

 追伸

滋賀の強豪校にいる剛が、個人・団体の県代表になりました!明来は3位。残念。

バイクはDIY②

昨日エンジンがかかり安心していたバイクですが、今朝出勤時にセルを回すとエンジンがかからない。何度もキックをしてエンジンをかけても不安定ですぐに止まる。「こんな状態で出て道中でエンジンが止まれば大変なことになる」と思ったので今日は車で通勤。無限マフラーのサウンドを奏でながら。高いけど・・・・

家に戻り「とにかくもう一度エンジンをかけてとりあえずバイク屋に向かってみよう」ということでキックでエンジンをかけアクセルをあおり出発。その後は快調に走る。

エンジンは止まらないので様子見で銀行にも用事があったので銀行まで行きました。停車時には吹かしながらゆっくりとアクセル戻す作業をしながら、10分ほど走りました。エンジンは一度も止まらず。

これならバイク屋に行く必要もないと思い帰宅。帰り道は停車時も何も気にせずアクセルを戻してみた。が!一度もエンジンは止まらなかった。前より調子いいじゃん。エンジンもすぐにかかるし。

結論

エンジンがかからなくなったのはカーボンの噛み込み。

アイドリング不調、エンジン停止は、プラグの消耗。

と。言うことでしょうか。

まあ、とにかくよかった。

バイクはDIY

11月10日の金曜日、柔道教室に向かう途中にバイクのエンジンが停止。最近調子が悪く、減速から停止するときにしょっちゅうエンジンが止まっていました。油断すると停止した回数の半分以上エンジン停止します。最近は慣れてきて停止前にエンジンを吹かし高回転から徐々に落としていきます。でも急停止するとそれができないのでエンジンストップ。セルで再始動してもアクセルを吹かさないとエンジンが停止します。

でも今回は、まったくエンジンがかからない。点火しているようなカッカッカッという音が鳴らずヒュヒュヒュヒュという音しかならない。「これはいつもと違う」と思いながらもとりあえず柔道の練習。終了後、かすかな期待を込めてセルを回すも同じ音。あきらめてバイクを押して帰ることに。

通勤用のバイクですが幸い土日は仕事が休み。出稽古試合はありましたが直せる時間はできるだろうと思いました。

バイクは、3年前に4万円で勝ったモノ。バイク屋さんまで押していくのも辛い作業。「車のあとはバイクかよ」と思いながらもとりあえず一回自分でやってみようということになりました。

まずはAGKのKさんに聞く。「見ないとわからないですね」という返事。当たり前か。次にネットで ”レッツ4 エンジンがかからない” で検索。いろいろ出てきました。主な原因は

プラグがかぶった

インマニ不良

エアクリーナーが汚れている

スロットルバルブが汚れている

バッテリ

など

セルが回るのでバッテリーは無し。一番怪しいのはプラグまたはスロットルバルブ。でもスロットルバルブは素人では厳しそうだ。できそうなプラグとエアークリーナーにしよう。パーツもそれほど高くないし。

近くの二輪車専門店へ行く。どこに何が売っているのかわからない。案外修理交換用のパーツは少ない。「交換するなら当店で」ということだろうか?プラグは、必要ないとネットでは書いていましたがあまり高いものではないのでイリジウムプラグにしました。ネットでは1000円もしなかったのですが、ショップは1900円もしました。急いでいるので仕方がない。あとプラグレンチも購入。エアクリーナー取り扱いが無いようでした。持ち込み修理ならあるんでしょうけど。

で、プラグ交換始めました。プラグはけっこう深い所にある。プラグキャップを外すのもおぼつかないが何とか外す。次はプラグ。苦なく外せました。

しかしプラグの取り付けがなかなかうまくいかない。あまりにもなかなか入らないので古いプラグで練習しました。それもなかなか入らず、ネットでも調べましたがここは苦労するところではないようで載っていませんでした。30分ほど格闘してようやく入れることができました。新しいものに変更してもすぐにいれることができました。

次にプラグキャップをはめるのですが、なんせ始めてですからおぼつかない。「ちゃんとはまったのかな?」と思いながら、エンジン再始動。やっぱりかからない。

スロットルバルブの洗浄は厳しいなぁ。バイク屋に持っていくのも疲れるなぁ。新しいのを買うか・・・など思いながら、ネットで見つけた別の方法を試してみることに。

アイドリングが不安定でエンジンが止まる。慌てて再始動を繰り返す。突然エンジンがかからなくなる。キックも柔らかくなり戻りが悪い。エンジン始動時にすすがバルブに挟まり空気の圧縮ができないそうです。私のバイクの症状と似ている。

直し方は、セルを回し続けること。

バッテリーも心配だったのでキックで試しました。アクセルを開けたり閉じたり繰り返すこと20回ほど。かかりましたエンジンが!ということはプラグキャップもうまくはまっていたんだ。結果的にプラグ交換もできて良かった。イリジウムだし。耐久性高いし。

エアクリーナも新調しとこう。当然ネットで。バルブ内洗浄も簡易のやり方があるようだしそれも試そう。

明日もエンジンかかって頂戴ね。